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美しいもの探しの旅②足立美術館

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足立美術館へ。
こちらもずっと行ってみたかった美術館。
白砂と巨石によって美しく整えられた枯山水の庭、白砂の海の間に間に緑の苔に覆われた大地が浮かぶように在る苔の庭、
時に忘れられたような静かなひととき。
足立全康がこよなく愛した横山大観の絵画をモチーフに、窓を額縁として、
「庭を一枚の絵画」として造り上げたものだそうです。
「生の額絵」
「生の掛け軸」
奥の山の滝までも手作り。
どこを切り取っても絵になる。
この美術館の庭にはどこにも妥協が無くて完璧だった。
感動と共に、世界中の人の心をつかむとはこういうことかぁぁ。
と愕然としました。

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