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おもてなしセレクション受賞しました!

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昨年の春に1ヶ月間幸楽窯さんに滞在させていただいた際にコラボで制作させていただいたお皿がおもてなしセレクション受賞しました?

このうつわを制作するという目的が有田と深くつながるきっかけでしたので
やはりこのうつわには特別な思い入れがあります。
たまたま発表がわたしの誕生日でしたのでさらに感激してしまいました(〃∀〃)♡

幸楽窯社長さまが
「鶴、亀、鯛、
一度にすべてつくったわけではなく
時と共に人と出会って紡ぎあげられてきたことを素敵に思う」
と仰ってくださいました。

そして受賞に際してのコメントも嬉しすぎて泣いてしまいました

幸楽窯さんのコメントを載せます

言祝ぐ(ことほぐ)器は、言葉と共にお祝いの気持ちを伝える品です。吉祥にあやかった品々は、贈られた人に末永く”幸”と”楽”をもたらします。当社は、日本磁器発祥の地「有田町」にて百年余、窯の火を消すこと無く「家庭に”幸”を、食卓に”楽”しさを」を社訓に、匠の技を束ねて参りました。言祝ぐ器は、4代目社長「徳永隆一」のコンセプトを継承し、江戸期から伝わる有田の分業体制の元、多くの人の手を介して制作される商品群です。亀の器は、昨年横浜の陶芸家石井香織とインスタグラムで知り合い、彼女の感性と有田の歴史と幸楽窯のエッセンスを注ぎ込み生まれた新作になります。日本のおもてなしに欠かせない和食文化。世界文化遺産に認定された「和食」の定義には、他の食文化遺産にはない器についても記述されています。和食のみならず、和菓子には和食器。箸には箸置き。トータルコーディネートのお供に言祝ぐ器をご活用頂けましたら幸いです。


そう実は幸楽窯さんとお仕事するキッカケはなんとInstagramからの繋がりでした。

ひとりでは何も出来なかったので、
このような機会をくださり お力添えくださり そして応援してくださった皆様に感謝の日々です✨
そして、微力ながらわたしも日本の伝統文化を継承するひとりとして(なんて言うととても大袈裟ですが)
日本の文化の良さを継承、発展、発信してゆけたら素敵だなあと思います。

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